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人生100年なんて

「人生100・・・」 なんか、偉そうな人がマスコミを使って流布している台詞。 狙いは一体なんなのか知らん、どうでもいいことだから。 人生の正味は、せいぜい40年から50年くらいだと思う。 小学生ぐらいで、自分の人生が始まったという実感はあまりない。 なので、中学生ぐらいからだろうか。 50を過ぎると鈍間になり、疲れやすくて、行動力が落ちる。 視力、聴力、が悪くなって、感知できる情報も激減する。 更に記憶力が悪くなってタイムロスが増える。 色々と補っても若い時には、到底及ばない。 60過ぎたら、もう惰性だけが頼りと言う感じ。 自分の体が、自分で無いようになる。 頑張っても、結果が出なくて、頑張りようがない。 70過ぎたら、自分に期待なんてありえない。 何かいいこと無いかなぁって、幼い子供のよう。 老化現象が身に染みて、病気ばかりが気になって、無事であるだけで満足。 後はもう、実のならない老木と一緒。 誰かの風よけ日よけに役立てば満足。それとも邪魔なだけか。

間違えると3倍だろうか

目的地へ一度で到着すれば1 間違って、戻って、目的地に到着すれば3 間違って戻らずそのまま目的地に到着すれば2ぐらい

ラベルのこと

ラベルの使い方を間違っていたので過去の分まで全て修正した。区切りが「、」になっていたのを「,」に入れ替えた。面倒なのでテキストエディタにコピペして一括置換。初めの頃の記事ラベルは正しいのが2・3あったが、他は全て「、」だった。そのため、分けたつもりのラベルが全て繋がってありえないラベルになっていた。

屋根が飛ばされたという報道・・・

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テレビやネットで映像を見ただけですが、台風15号により千葉県内で住宅の多くの屋根が飛ばされてしまったのが9月9日(月)のこと。私の家も古くて貧弱なので心配してましたが、台風の直撃は無かったせいで今回はなんとか無事でした。 千葉の被災地でのテレビ映像で、ブルーシートで覆われた屋根が並ぶ中、 無事な屋根も何軒かありまして、一体この違いはなんなのかと気になりました。 無事な家に対してマスコミはスルーですし、当然、映像だけでは詳細が分からないので、勝手な想像になりますが・・・。 (きっと誰でも思うことでしょうけれど)風に対して屋根が構造的に丈夫なんだろうということ。他に風向きが幸運だったとかです。屋根の一部が破損すると風が入りそこからどんどんめくれるのは想像に難しくありません。ソーラーパネルとか載せていた家はどうなったのかも当然気になりますが、マスコミはスポンサーの忖度が第一なのでその辺はしっかりとスルーしてたようです。 昔、誰かに聞いた話ですが、 関東の家は貧弱な家が多いそうです。 特に東京と、隣接する県では台風も滅多に来ませんでしたし、屋根に雪が積もることはあっても10センチも積もると多いと言い、30センチを超えることも滅多に無く、50センチ積もったことは今までにあったか記憶にありません。また冬の寒さも他の地域に比べたらそれほどでもありません。そのため建材も手間もケチることが多く、建築業者になかなかおいしい仕事になるということらしいです。 実際、近所ではあちらこちらで住宅を建てていますが、あっと言う間に形になってしまいます。これまでに見た中で早いのは、基礎工事から始まって、一ヶ月ほど組み立ててしまったのを見たことあります。勿論プレハブではありませんし、内装工事は残っていたのかもしれませんが。何人ぐらいの職人で造ったのか分かりませんが、あっという間に完成していたという印象です。だからと言って、格安にはなってないのは、他の物と似ているようです。

マスコミは取り上げてない?

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あれこれ忙しくて落ち着いて記事を書けない日が続いてますが、書いておかないといけないと思い、乱雑な文章になると思いますが残しておきます。 台風19号の未曾有の被害により、連日テレビニュースで報道されていますが、肝心なことは避けているかのように取り上げてないことがあると思います。 堤防の決壊映像を多数見せてはいるものの、物理的な原因に関しては一切触れてないのがほとんど。更に 砂防堰堤やダム管理に関しても微塵も触れてない。 昨年、四国のダムでは緊急放流で死者が出てしまっておりましたが、それに関してもマスコミは避けたままになっていた様子。 さて、今一番気になっているのは長野市穂保(ほやす) 長沼体育館南東部の堤防 の決壊。テレビでは決壊する前の国交省の映像も放送され、決壊後も、上空から撮影した動画が繰り返し報道されてました。しかし、なんか腑に落ちないのでグーグルマップで確認することに。 その結果、他に分かったことは、 決壊箇所は堤防の幅が他よりも少なくなっている ということ。高さに関してはストリートビューで見た限り他と大差ない。その堤防の外側には宅地があり、そこで堤防が絞られている。更に内側は、 川側へ降りる道路の法面のために膨らんでいる。 これは氾濫した流速の早い大量の水にしてみれば、障害物になり、水圧の増加になるだろう。参考のためグーグルマップの写真(2019年)を張り付けておきますが、画像中に、注釈書き込むツールも時間もなく、分かりにくい点はご容赦ください。 写真中央、やや下の長沼体育館の左上が決壊場所、水流は上から下へ。しばらく直線だった堤防が決壊場所の前後で緩いカーブになっている。「長沼体育館」の文字のあたりが決壊場所。 水流は左下から右上へ。左上の体育館斜め右の宅地あたりで堤防がやや痩せているように見える。道路が交差している左下あたり。 決壊後の報道画像。方角は上と同じ。カーブしていて水の遠心力が高まるあたりだろうか。この画像では分かり難いが、道路の交差部分の一部と、川へ下りて行く道路は残っているようです。 体育館を目印にすると決壊箇所が分かりやすい。 水流は左上から右下へ。右上が長沼体育館。堤防外側がくびれている。中央、道路脇に草が無く四角い場所の右角に河川カメラらしきポールがストリートビュー(画像は20...